イベント

だし和食カフェ(11/25)昆布だし飲み比べ

2018/04/09

だしカフェ

だしの飲み比べや和食などを体験できるイベント、だし和食カフェTMを以下のとおり開催いたします。

 

だし和食カフェTM営業内容

【日時】
 2017年11月25日(土)14:00~23:00 ※売り切れ次第終了

【場所】
colorfulcoffee(カラフルコーヒー)

三重県津市安東町1378-4

 

メニュー

昆布だし3種のみ比べ 300円

昆布だしのお吸い物 300円

ごぼうのすり流し 400円

土鍋炊き込みご飯 400円

※ご来店いただいたタイミングで準備ができていない場合があります。

 

使用する昆布について

昆布産地

早煮昆布(棹前昆布)

北海道の釧路あたりを産地とする長昆布。

通常よりも早いタイミングでとれたものは薄くて柔らかく、繊維が少ないのが特徴。

そのため早く出汁がとれ、薄くて食用としても食べやすいです。

昆布だしとしては口に入れた瞬間広がる独特の香り、風味を強く感じられる一方、今回用意した真昆布や利尻昆布に比べると後に残る甘味がやや少ないと感じられると思います。

 

真昆布

本日は北海道の函館、南茅部(みなみかやべ)地域の中でも、最高級とされる白口浜産の天然真昆布でを使用しています。

他に用意した昆布と比べても非常に肉厚でしっかりとした甘みが広がります。

またネットリと粘り気が多いと思いますが、これは食物繊維です。

昆布には水溶性の食物繊維(アルギン酸・フコイダン)が多く、便秘や美容にも効果的です。

皇室や将軍家にも献上されたと言われており、昆布の王様と言われています。

 

利尻昆布

京都の料亭でも使われることが多く、上品で甘味のある澄んだダシがとれます。

近年は値段が高騰しており、真昆布よりも高価な場合が多いです。

 

昆布の健康への効果

カルシウム

骨を強くするために小さい子供に牛乳をとらせる家庭は多いですが、実は昆布に牛乳の約7倍のカルシウムが含まれています。

カルシウムは一般的に水溶性ではなく、体に吸収するためにはマグネシウムなども必要になります。

このマグネシウムにいたっては牛乳の約50倍となっており、非常に吸収効率が良い食材といえます。

 

水溶性食物繊維

昆布の粘り成分にはアルギン酸・フコイダンなどの食物繊維が多く含まれています。

これは非常に優れた食物繊維と言われています。

便秘や美容にももちろん良いですが、高血圧・糖尿病にも効果を発揮します。

糖質と脂質の吸収を抑え、コレステロールを下げ、余分な塩分を吸着し便と一緒に排出します。

善玉菌であるビフィズス菌が増殖するのをサポートし、悪玉菌であるウェルシュ菌などの増殖を抑える働きがあります。

 

昆布の表面の白い粉

昆布の表面についている白い粉はマンニットと呼ばれるものです。

昆布の旨味成分としてグルタミン酸もありますが、マンニットは少し甘く美味しさの決め手となる糖類です。

 

 

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